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脱会屋・宮村氏の背徳的行為 ~統一教会員を脱会させ、愛人化~

2011/06/10 07:29

 

拉致監禁行為を平然とやってのける破廉恥・宮村峻氏に関する証言が次々と明らかになる。この事実を私は世に問いたい。

 

>>>>>>>>>>>>


「もうずいぶん前になる が、私の元に一通の手紙が届き、いぶかしく思いながら読んでみるとW弁護士からのもので、「貴方のお嬢さんが新興宗教に入られ大変な事になっている。つい ては某日、相談会を催すので一度相談したらどうか」という内容だった。驚いた私と妻は、その相談会に行き、そこで宮村と初めて会った。宮村は私達が余りの 費用の高さに躊躇していたら「娘を救うのに何を迷っているんだ」と大声で怒鳴り、何が何だか分らないまま「依頼」をしたのだが、結果は財産を失った挙句、 娘は宮村の愛人になって仕舞った。

 

或る時私は宮村に対し「あんたの妾にするために娘の事を頼んだんじゃない」と抗議したが、宮村はせせら笑って何も返事を しなかった。

 

>>>>>>>>>>>>

 

詳細はここで確認してください。

衝撃のレポートがあります。

 

http://miyamurakirai.blog104.fc2.com/blog-entry-1.html

 

 

参考)

全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

http://kidnapping.jp/

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拉致監禁の論理はどこにあるのか(再び拉致監禁発生)

2011/03/20 02:53

 

 

足立教会所属のS.Sさんが拉致監禁されました。

3/1のことです。

 

S.Sとはその数日前に偶然お会いしていましたが

「親が反対牧師につながっているけれど、子どもの将来のことを心配しているだけだし、統一教会の本当の姿を知らないだけであるから、これからも親と向き合っていきたい。親を信じて話していきたい」と、確かに話していました。

 

「子どもが親とむきあわない。統一教会は悪の集団だ。だから強制的に監禁(犯罪行為。ただし、親が子供を拉致監禁・強制改宗することに警察はこれまで目をつむってきた=人権侵害・信教の自由の侵害)をしてでも、子どもと向き合う場をつくる」とするのが、拉致監禁する側の論理のはずです。

 

それを今回は、子どもが向き合っているにもかかわらず、統一教会の情報もオープンに話し合っているにもかかわらず、本人が自由意思に 反して、外部と連絡がとれない(監禁)環境に押し込められ、精神的に追いやられるまで反対情報をつめこまれるわけです。

 

完全に論理が破綻しています。

拉致監禁されたあと、どのように精神的に追い詰められるかは、以下の記事が大変わかりやすいです。

 

 「強制脱会者の心理」私論  (ジャーナリスト米本氏のブログ)

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統一教会員 ストーカー事件の真相

2011/02/09 16:51

 

米本氏ブログコメント欄に、統一教会員ストーカー事件のレポートが書かれていたので、やや長文であるがそのまま引用させていただく。コメントははさまないが、ぜひ事件の背景を知り、この事件の真意を捉えてほしいと思う。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

引用「火の粉をはらえ」

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-243.html#more

ストーカー事件の真相①

 

ストーカー:容疑で統一教会信者逮捕 元信者の女性につきまとう
世界基督教統一神霊協会(統一教会)の元信者の女性(36)につきまとったとして、警視庁公安部は7日、埼玉県越谷市大泊統一教会信者で職業不詳、宇佐美隆容疑者(42)をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。自宅を家宅捜索し、パソコンやノートなど約80点を押収した。
逮捕容疑は、昨年6~11月、5回にわたって東京都内の路上で女性を待ち伏せたり、つきまとったりしたとしている。宇佐美容疑者は「ストーカー行為ではない」と容疑を否認しているという。
公安部によると、宇佐美容疑者と女性は07年2月、統一教会が韓国で行った「合同結婚式」で婚約。女性は08年12月に脱会して婚約を破棄し、転居を繰り返した。宇佐美容疑者は女性が使っていた車の車体底にGPS(全地球測位システム)機能付き携帯電話を張り付け、居場所を探ったという。


これは毎日新聞(2月8日付・朝刊)だが、他社の記事もほぼ同一文なので、共同通信からの配信記事のようである。

この記事をもとに、私見を書いておく。
記事で下線をつけたところはあとで問題にする箇所である。読者も注意深く読めば、疑問に思うところが多々あるはずだ。
(続く)

ストーカー事件の真相②

元信者の女性(36)は、ブログ「新年早々の拉致監禁事件!」で書いたKさんである。


http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-238.html

 この記事をおさらいすると、足立青年支部のM子さんが正月に拉致監禁された。脱会屋の宮村峻氏がKさんらをともなって、脱会説得に訪れた。その後、M子さんは電信柱を利用して脱出した。

 

 前回引用した新聞記事と、私が知り得ている情報をもとに整理しておく。

 

(1)足立青年支部のマザーだったKさんは、07年2月に合同結婚式に参加し、練馬教会青年部の宇佐美氏とマッチングされた。

 

(2)Kさんは、08年1月に拉致監禁され、宮村氏の脱会説得を受けた。

 

(3)Kさんは、08年12月に脱会し、婚約破棄をした。

 

 脱会&婚約破棄は、このブログ記事にも登場するNK君が婚約者・菅野江里子さんに対して行なったのと同じで、一片の通知文によってであった。

 

 通知人の代理人となったのは、宮村峻氏が懇意にしている全国弁連の山口広弁護士だったと聞いている。

 

 つまり、

拉致監禁→強制脱会→脱会&婚約破棄通知文

というこれまでのパターンと同じである。

 

 事件に関したことで言えば、事件のポイントは、Kさんは宇佐美氏(さらには信者仲間)と会って、脱会&婚約破棄に至った経緯や気持ちの変化を説明することなく、内容証明書付きの通知文をもって終わりにしようとしたことにある。

 

 ところで、監禁された教会員から脱会届けが提出された場合、偽装脱会のため仕方なく脱会届けを出し、ひたすら仲間が救出してくれることを願っている場合が少なくない。

 

 そのため、信者仲間は必死で監禁場所を探す。

 

 その結果、解放されたケースもある。

 

 2009年11月8日のブログ「大阪の女性信者が監禁から解放される!監禁の背後にいたのは高山正治牧師と判明」

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-119.html

を参照のこと。

 

 引用した毎日新聞の1日前のサイト記事(2月7日17時26分)には、

 

 

女性は1月13日、荻窪署に告訴状を提出。公安部は、宇佐美容疑者以外の複数の信者も女性につきまとった可能性があるとみて、組織的関与の有無を慎重に調べている。

 -の記載があるが、翌朝刊にはこの記事は削除ないし省略されている。

 

 新聞記事では伏せられているが(あるいは記者が事実を知らなかったのかもしれないが)、統一教会に限らず特定の宗教団体の信者が、その家族らによって拉致監禁された場合、信者の仲間が必死になって探す(組織的関与)のは当然のことである。

 

 そうでなく、信者が所在不明となっても知らん顔、組織は関与しないというのであれば(かつての統一教会はそうだった)、実に奇怪な宗教団体ということになる。

 

組織的関与の有無を慎重に調べている

という記事を読めば、おどろおどろしさを感じるが、「拉致監禁」のことが記事に書かれていれば、組織が関与するのは当然のこと、と思う人は少なくないはずだ。

 

 では、Kさんは脱会&婚約破棄の通知書を出した段階で、偽装脱会だった可能性はないのか。

 

 

ストーカー事件の真相③

 強制説得であれなんであれ、組織に脱会届けを提出すれば、組織とは縁が切れる。そこで出来事は完結する。強制説得の場合であれば、監禁場所から解放されて、実家に戻るのがふつうだろう。

では、Kさんの場合はどうだったのか。
投稿欄「ストーカー事件の真相①」で引用した記事を再度、注意深く、読んでもらいたい。
女性は08年12月に脱会して婚約を破棄し、転居を繰り返した。

脱会して婚約を破棄したにもかかわらず、実家に戻らず、転居を繰り返す。この記事を書いた記者(あるいは配信記事を掲載した新聞社のデスク)は疑問に感じなかったのだろうか。

実家に戻らず転居を繰り返したのは、脱会&婚約破棄通知書をKさんが提出したにもかかわらず、強制説得者である宮村峻氏や家族らが「偽装脱会」を疑っていたからである。

脱会説得する側がKさんの偽装脱会を疑うのであれば、Kさんの婚約者、宇佐美氏が偽装脱会の可能性があるとして、所在を必死になって探し回るのは当然のことだろう。

ちなみに、昨年の夏頃、Kさんは宮村峻氏の勉強会に参加した。そのときに、面識があった元信者に「まだ携帯をもらえないのよ」とこぼしていた。
昨年の夏段階でも、宮村氏は偽装を疑っていたのだ。

記事は、裏付け取材なしの警視庁のいわゆる「発表モノ」である。
記事では、宇佐美氏が実名で、また住所まで掲載している。
“報道被害”にあう可能性は十分に予見できるはず。
ならば、ストーカーされたというKさん、ならびにKさんが所属していた足立青年支部に裏付け取材をすべきである。

しかし、記事を読む限り、警視庁の発表をそのまま記事化しただけ。もし、宇佐美氏のストーカー行為の背景に、Kさんの拉致監禁問題が絡んでいることがわかれば、記事の書き方は自ずと違ったはずである。「ジャーナリストとしては怠慢」という誹りは免れないだろう。

世に、記者の蔑称として「売文屋」という言葉がある。記者は、警視庁の発表したことをそのまま記事にして、給料をもらっている。「売文屋」そのものであろう。

ところで、私は宇佐美氏から「拉致監禁の実態」について質問され、「どうすればいいのか」と相談されたことがある。そのときの彼の印象からすると、たんに信仰上の結婚相手というより、Kさんに恋心を抱いているように感じ取られた。(菅野江里子さんと同じである)

であれば、必死になって探すのは当然のことだろう。

統一教会のことを抜きにして考えれば、わかりやすい。
婚約し結婚することを誓っていた相手から、突然、弁護士を代理人とする婚約破棄の通知が送られてくる。
そうなったとき、当人はどんな気持ちになるのか。
それを考えれば理解できるはず。少なくとも、「いったい、どういうわけで、婚約破棄なのか」と、相手に説明を求めるだろう。

ところが、相手は実家におらず、転居を繰り返している。「これは異常事態だ」と必死に探すのは当然のことではないか。統一教会員だろうがなかろうが、婚約破棄の通知文が送られてきて、「ハイ、わかりました」と納得するようなノーテンキな人は、この世に誰もいないだろう。

弁護士同席でもかまわないから、Kさんが宇佐美さんに会って、「偽装ではなく、ほんとうに脱会した」と伝えれば、ストーカー事件は起きなかったはずだ。記事では「まとわりつく」行為となっているが、私からすれば「確かめ行為」に過ぎない。

山口弁護士には猛省を促しておきたい。弁護士は犯罪を未然に防ぐ義務があるはずだからだ。

山口さんの臨席のもと、Kさんが宇佐美さんに婚約破棄に至った経緯を説明しておけば、ストーカー事件(確かめ行為)は起きなかったはずである。

ただし、新聞記事が正しいとすれば、女性が使っていた車の車体底にGPS(全地球測位システム)機能付き携帯電話を張り付け、居場所を探った-というのは、「ストーカー行為等の規制等に関する法律」に違反する違法行為である。http://www.npa.go.jp/safetylife/stalkerlaw/anti-stalking-law.htm
 

ストーカー事件の真相④

私が新聞記事を読んで、首をひねったところは少なくない。
賢明な読者はいかが?

まず第1におかしいと思ったのは、警視庁公安部が登場したことである。
公安は治安を守ることを目的とするセクションである。なぜ、公安が「つきまとい行為」の捜査に関わるのか。こんな話は聞いたことがない。

通常なら、「つきまとい行為」で迷惑を受けている女性が、所轄の警察署に出向き、「被害届け」を出す。
その結果、事件性ありと判断すれば、警察署の生活安全課が捜査に乗り出す。GPS(全地球測位システム)の違法設置ということからすれば、場合によっては捜査課が乗り出すかもしれない。

しかし、どんなに想像力を働かせても、警視庁生活安全部止まり。警視庁公安が登場するのは理解に苦しむ。

第2に、おかしいのは年月にある。新聞記事を再び引用する。

世界基督教統一神霊協会(統一教会)の元信者の女性(36)につきまとったとして、警視庁公安部は7日、埼玉県越谷市大泊、統一教会信者で職業不詳、宇佐美隆容疑者(42)をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。

逮捕容疑は、昨年6~11月、5回にわたって東京都内の路上で女性を待ち伏せたり、つきまとったりしたとしている。

2010年の6月からの5カ月間に、5回つきまとった。それで、2011年2月7日に逮捕したというわけである。宇佐美氏が住所不定で、逃げ回っていたのならともかく。

さらに、おかしな話がある。
新聞記事(警察発表)が正しいとすれば、宇佐美氏は2010年の11月をもって、「つきまとい行為」をやめている。その理由は、仄聞情報だが、 宇佐美氏はKさんの脱会が真正脱会と判断したからのようである。そう判断したのは、Kさんが統一教会に献金等返還請求を求め、示談交渉が成立したからだと 思われる。

それにもかかわらず、女性は(2011年)1月13日、荻窪署に告訴状を提出(サイト記事)したというのである。

さらにさらに変な話は、警視庁公安は宇佐美氏を逮捕するだけにとどまらず、自宅を家宅捜索し、パソコンやノートなど約80点を押収した-というのである。

5回つきまとい、Kさんの車にGPSを付けただけなのに、どうしてストーカーの容疑者の自宅の家宅捜索まで行ない、パソコンやノートなど約80点を押収しなければならないのか。

この事件には裏があると推認しても、穿ちすぎるということはないだろう。

穿つのは、NK君から私のところにきた通知文が、警視庁公安部にも通知されていることにある。http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-241.html#more
山口弁護士が警察に通知するのであれば、警視庁の生活安全部であるべきだ。どうして、公安なのか。

そもそも、公安は「思想警察」の色彩が強い。そのことは、国会にも議席をもつ日本共産党をいまだ内偵していることでもわかるはず。
ふつうの人権感覚のある弁護士は公安に対して警戒感を抱いている。
それなのに、正義の弁護士、山口広さんは公安と一脈通じる関係にあるようなのだ。正直、胡散臭いし、ある種の怖さ(六法+権力)も感じる。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この文章の前後関係はブログを読んで確かめてください。

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-243.html#more

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刑事告訴された宮村氏、再び拉致監禁を強行

2011/01/12 08:01

 

拉致監禁及び強制改宗という“犯罪行為”を、親の自由意思で自主的に行うことはありえない。

 

背後にはいつも、拉致監禁・強制改宗の必要性を親に訴え、手法を細かく指導し、脱会が完了するまで現場の同行を逐次チェックしていく「強制改宗屋」が存在している。

 

その代表的な人物が宮村峻氏。

彼は、後藤氏から刑事告訴され、近く民事提訴される身の上である。

左翼議員の有田芳生との蜜月関係も複数確認されている。

 

その宮村氏が新年早々、拉致監禁に動いた。

 

統一教会員のMさんを、半強制的にマンションに連れ込み、脱会工作をしかけたのだ。その一部始終の生々しいレポートに、あなたは何を思うだろうか。

 

以下、火の粉を払え(米本和広氏)より

 

 


拉致監禁されたのは、東京・足立青年支部の女性教会員Mさん(社団法人の職員、32歳。以下M子さん)
         

元日に、M子さんが同じ区内の実家に戻ったところ、父親から「落ち着いて話せる場所に行こう」と提案された。
親戚だけでなく、中学時代の教師、幼稚園時代の担任もやってきた。

「どこに行くのか」と聞いても、「安心しろ。知っているところだから」と言うばかり。
しかたなく、車に乗った。携帯は取り上げられた。

運転席にいたのは、ガタイのいい、いかつい感じの見知らぬ男。
父親は友だちだという。その運転手に「どこに行くのか」と聞いても、無言だった。

着いたところは、京王線つつじヶ丘駅近くのマンション・
エスポワール白川301号室(←クリックすれば間取りも見ることができる)。到着時間は翌2日の午前2時だった。

ほどなくして、後藤徹氏の12年間監禁事件に関わったあの宮村峻氏が2人の脱会者(いずれも女性)を連れてやってきた。そのうちの1人は同じ足立青年支部の元教会員さんだった。

宮村氏が複数の元信者を連れて、監禁現場に現れるのはワンパターンである。
「宮村峻の研究」-YAMAさんの体験談を読んで欲しい。

それにしても、真夜中(午前2、3時頃)にやってくるのは、尋常なことではない。というより異常そのもの。「宮村氏は偏執狂ではないか」と思われても、当然のことだろう。

宮村氏が再びやってきたのは、それから12時間後の2日午後2時のことであった。今度は先の2人を含め3人の脱会者を連れて、である。(もう1人も女性)

脱会説得が終わって、みんなが眠りについた3日の午前2時頃、Mさんはベランダに出て、そばにあった電信柱に飛び移って、そのままずるずると地上に。タクシーを拾って、教会に戻ったのは午前4時のことであった。

ベランダから雨樋(あまどい)などを伝って脱出したケースはままあるが、5階から逃げようとしてそのまま転落し、脳に重度の後遺症を患い、身体・知的障害になった青年もいた。(脱会説得者は神戸真教会の高澤守牧師)
この青年以外にも、足の複雑骨折で身体障害者になった人もいる。故平山正幸牧師が信者家族の勉強会で語った情報を含め、私が知っている限りで窓から落下し、傷害を負った人は3人いる。

それだけに、何事もなく、良かったと思う。

現在、早々と先輩の教会員が間に入って、両親との関係を修復中と聞いている。                    
 続きを読む

 

 

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島根で新たな拉致監禁事件が発生!

2010/11/30 12:05

 

また、島根で拉致監禁事件が発生しました。もういいかげんにしてほしい。

これだけ国際世論において、日本の拉致監禁事件が注視されているなか、もはや確信的行為です。

 

今回の被害者は女性信者YAさん。30歳。

2010年10月に挙行された統一教会の祝福結婚式に参加後、帰省時に拉致された模様。職場にも、祝福結婚の相手にも一切連絡がないまま姿が消され、外部から連絡が遮断されている。

 

関西拉致監禁被害者の会による以下のレポートが問題の本質を指摘している。


YAさんの両親が相談していたらしい日本基督教団北堀教会の井上理牧師と面会した教会 員の情報によれば、「拉致監禁問題に対しては、法的な問題がないか」という質問に対して、「統一教会の違法性を考えれば仕方がない」と答えた。


 

統一教会は悪の集団なので、違法性の高い拉致監禁を容認してでも、力づくで信者の信仰を捨てさせる」という強い意志が感じられる発言である。問題解決に、政府および警察の関与を強く願う。

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SBSニュース追跡「統一教会の拉致監禁事件」のその後

2010/10/28 09:41

 

ブログ「火の粉を払え」がレポートした「ニュース追跡」の反響が興味深い。拉致監禁実行者たちにとって、この特集番組は、いっこくも早く真実を隠したい思いでいっぱいだろう。彼らの工作によって、今、アップされているFC2動画も、いつ削除されるかわからない。

 

見るなら今のうちだ。 

 

動画:韓国SBSニュース追跡『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』(日本語字幕版)クリックしてFC2動画へ

 

 


<あれを「統一教会擁護」と捉えるようなら、そいつの脳みそは少し 問題があろう。普通のドキュメンタリー番組と作り方は変わらない。拉致監禁をした側とさ れた側、双方の言い分を公平に報道しようとつとめていた。宮村氏や牧師たちは取材拒否をしたようであるが、強制ではない保護説得だというのであれば、ヨ シュア氏のように堂々と取材に応じたらよかったと思う><キヨミさんの父親も、牧師に100万円単位のお金を渡していたことを明確に証言しているし、もう 1人の親も同じように証言している。お金をもらって拉致監禁、脱会説得活動をしていた輩がいたことは、間違いないことである。おそるべきことだ>(ペテン 師の屁理屈 早川氏)


最初は「統一教会が拉致監禁するのか」と思って見ていたら違っ ていまし た。(略)どうして信仰する人が、それも指導者である牧師が、こんな反人倫的な行為を親にさせるように操縦するのか?信仰人なのか疑わしくなり、番組を見 ている間中、「こんなことが

実際に起こりうるのか」と驚きの連続でした。
宗教の自由が憲法に明記され、拉致監禁が違法だということはみんな知っています。

あのようなことをする親も間違っていますが、子を愛する心を利用して、「子どもが間違った宗教に陥っているので、このような方法を利用しても抜け出させる べきだ」と、背後で違法な強制改宗教育を教えた牧師のほうがもっと悪いと思います。
(一般市民のoasis-change)

 


番組を見て衝撃を禁じ得なかった。数多くの統一教会の人たち がそんな悪辣な人権蹂躙を受けているのに、最近になって初めてそのような事実が公開されたということが気の毒でならない。
先進国の日本で、家族によって拉致監禁がなされるなんて、理解できない。
一種のビジネスとして大きなお金が交わされ、それが数限りなく多いというのだがら、今はいつの時代なのかと思ってしまう。
家族によって拉致され、暴行を受け、監禁されるならば、その後遺症は想像を絶するだろう。
日本政府は家族のことだからという理由で、またおそらく韓国で生まれた統一教会ということへの反感もあり、今まで知りながらも黙認してきた可能性は高いと 思う。(一般市民のjoch0)

 

その他、詳しくは「火の粉を払え」を参考にしてください。

また、動画をまだ見れていない人がいたら、50分という貴重な時間を、ぜひこの動画を見るために使ってください。  FC2動画

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  「統一教会が告発する『日本収容所列島』」 (月刊紙「中央ジャーナル」より)

2010/10/22 10:20

 

「拉致監禁・強制改宗」とは

 

暴力的・強制的、ないし詐術的に人を拉致し、
外部との交流・連絡を遮断した環境で信仰破壊を図り、
脱会ないし改宗するまで拘束し続ける行為。

 

 9月25日発刊の月刊紙「中央ジャーナル」が、統一教会が告発する『日本収容所列島』」という見出しで、統一教会信者に対する拉致監禁・強制改宗を批判する記事を掲載した。

 

 韓国SBSが放じた拉致問題ドキュメンタリー番組は、韓国社会と日本社会に衝撃を与え、今なお、その余韻が続き、ネット上で賛否両論の応戦が続いている。

 

参考記事「SBSニュース追跡『統一統一協会拉致監禁事件』 視ちょう率11.7%、1340件の書き込みも

 

 韓国TV局 SBSのホームページ http://www.sbs.co.kr/ より)

 

 今回、日本の政治家、企業人、マスコミ人に通じる「中央ジャーナル」が特集することで「人権と宗教団体への評価は別問題」「親子であっても拉致監禁は違法」して、統一教会の拉致問題への踏み込んだ議論につながることが期待される。

 

 

 以下、中央ジャーナル記事の抜粋

 

・被害者たちはこれまで計二十件の刑事告発を行ってきたが、司法当局は一件も起訴しなかった

 

・警察も、拉致監禁に親や兄弟など親族が関わっているため、民事介入を懸念してか及び腰

 

・宗教迫害はたとえ親子でも許されない

 

一連の事件の背後では、プロの脱会屋、キリスト教牧師、弁護士らが暗躍、親族を操っており、法外な謝礼金が支払われているという。

 

同記事が紹介している書籍はこちら。

 

 

日本収容所列島―いまなお続く統一教会信者への拉致監禁

(編纂 梶栗玄太郎)

 

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SBSニュース追跡『統一教会(統一協会)拉致監禁事件』 視聴率11.7%、1340件の書き込みも

2010/10/20 18:06

 

10月6日午後11時5分、韓国の大手テレビ局SBSニュース追跡で『統一教会拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』が放送されました。

 

 

 

 

統一教会(協会)員の青年の、両親の不安感を煽りながら、監禁を伴う改宗活動を指導している

日本基督教団・清水与志雄牧師(参照ページはこちらもインタビューに応えている。

 

通常視聴率5~7%に対し、この日は異例の11.7%を記録。放送後の書き込みも1340件にのぼり、関心の高さをうかがわせた。

 

番組は公正な態度で、統一教会の光と闇にスポットをあてているが、「どんな宗教であったとしても、不当・不法な拉致監禁行為があってはいけない」という骨太の姿勢で貫かれている。

 

以下URLより日本語字幕版をダウンロードできる。日本のメディア関係者にも、海外で日本社会の拉致問題(新興宗教、人権、信教の自由)がどのような視点で取り上げているのか、ぜひ一度確認して頂きたい。

  

http://firestorage.jp/download/2b9fa771ea90433a12174f3d2a093cb3c24a7f02

 

※このURLはリンクフリーです。

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民主党・有田芳生氏の拉致監禁の同士「宮村峻氏」の専門研究ブログ

2010/10/05 21:27

 

ブログ「宮村峻の研究」
 


現役信者・原田和彦さんから本ブログにコメントをいただきました。

民主党議員 有田芳生の反統一教会・拉致監禁脱会説得の同士、宮村峻(たかし)氏に関するブログを運営しているとのこと。

 

↓クリックでご覧になれます。

http://miyamurakenkyu.seesaa.net/

 

 

原田さんご本人も、婚約者を宮村峻氏による強制説得で失った経験をお持ちで、

ブログからも、拉致監禁そのもの、そして、その黒幕である宮村峻氏に対する

なんともやるせない思いが伝わってきます。

 

原田さんは、何より拉致監禁被害者の立場・心を理解し、

拉致監禁問題の解決に取り組んでおられます。

 

 

体験をもとに貴重な資料が多く、ぜひ皆様に読んでいただきたいブログです。

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明日(10月6日)、韓国テレビSBSが1時間番組を放映

2010/10/05 18:20

 


韓国テレビ局SBSが拉致問題を報道

拉致監禁問題について韓国のテレビ局SBSが、10月6日午後11時5分から一時間番組を放映します。

このドキュメンタリー番組に象徴されるように、米国韓国などの、人権や信教の自由に敏感な大手海外メディアが動いています。

予告編はこちら。http://netv.sbs.co.kr/sbox/sbox_index.jsp?uccid=10000561019

 

しかし、これらはあくまで日本で起こっている問題です。

私としては、こうした海外メディアを受けて、日本人として、統一教会員の拉致監禁問題をどうとらえるのか、真剣に問考えて頂きたいです。

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